長崎県五島市吉田町2361

0959-72-5048  (9:00〜20:00)

土着微生物を活かした「自然農業栽培」

 農園主、「木場義博(こばよしひろ)」は36年前から、長崎県五島列島福江島で、農薬や化学肥料を使わずに、下記の有機資材から手作りし、「土着微生物」を活かした『自然農業』を営んでおります。

【1】「米ぬか」や「おから」を好気性発酵させた自家製『ぼかし肥料』【2】「よもぎ」や「たけのこ」の成長点を黒砂糖に漬けた『天恵緑汁』【3】『米のとぎ汁(乳酸菌)』【4】『牡蠣殻石灰、卵の殻(発酵カルシウム)』【5】『五島の海水』【6】『魚の骨の酢漬け(リン酸カルシウム)』【7】『玄米酢』【8】「当帰」や「桂皮」を焼酎に漬けた『漢方栄養剤』【9】自家培養した『光合成細菌』【10】鉄をお茶に漬けた『タンニン鉄』【11】自家製『籾殻燻炭』【12】自家製『唐辛子焼酎』【13】黒砂糖や焼酎に漬けた『にんにくエキス』

こだわりのコクと旨味

「こばさんちの野菜」は《おいしさ》にトコトンこだわっています。

元々畑の中にいる微生物の力を借りて土づくりを行い、作物本来の成長を慈しみ、それぞれの生育過程において、上記の自家製有機資材を適切な時期に与えることで、アミノ酸やミネラルの吸収が促され、野菜本来のおいしさ、コクと旨味を引き出しています。

ベースの『自然農業』の農法以外にも、農業雑誌等から日々情報収集を行い、「おいしさにこだわった農業」の実践と研究を重ねています。

「こばさんちの野菜」こだわりのコクと旨味をお楽しみください。

心も体も元気いっぱいに!

おいしいものを食べると心も体も元気になる。

2019年、こばさんちの娘、古川嗣歩(ふるかわしほ)は当時1歳と4歳の娘を連れて大阪から帰島、就農しました。
インフルエンザに連続感染したり月に一回の頻度で発熱していた子どもたちが、じーじのつくった野菜を食べて畑で遊ぶようになると、免疫力がアップして熱を出さなくなり、みるみる元気になりました。雨の中朝市に連れて行っても風邪すら引かないほど。都会生活に疲れていた母もすっかり元気を取り戻しました。

二児の母でもある、こばさんちの娘、「ふるかわしほ」は就農前は管理栄養士として、学校給食の運営と食育指導や特定保健指導(通称メタボ指導)に携わっていました。

こばさんちの野菜の味を活かしたレシピを紹介していきます。野菜を美味しく頂く、和食薬膳の重ね煮も勉強中。
 
こばさんちの野菜を食べて、一緒に畑で遊んで、心も体も元気いっぱいで毎日を楽しみましょう!

農業の楽しさを伝える

こばさんちの娘、「ふるかわしほ」は大阪北部地震とその後の物流が滞る経験をし、我が子に自分で野菜を育てる術を教えたいと思ったのが、農業体験を開催するきっかけになりました。

子育てや学校給食での食育指導を経験し、子どもたちが一番記憶に残って身につくのは「楽しさ」だと実感しています。

知識よりも五感を刺激すること。

野菜を育てる楽しさ、収穫の喜び、採れたて野菜の美味しさを、たくさんの子どもたち、大人の方たちに体感していただけるような農業体験やイベントを企画していきます。

「農業」の魅力が伝わっていき、後継者不足が深刻な農業の担い手育成の小さな一歩に繋がることも密かに願っています。

田畑でつながるコミュニティ

農援ボランティアの焼き芋交流会や収穫体験を行い、祖父母が近くにいない子どもたちや、孫が近くにいない方との世代間交流や、つくる人と食べる人(生産者と消費者)が遊びながら交流できる貴重な場になることに気付きました。

一緒に体を動かし、畑でおしゃべりをしながら食べるごはんは最高に美味しいのです。何気ない会話から生まれるヒントもたくさんありました。

災害時の炊き出しの練習や、食育、農育、人材発掘、高齢者の居場所づくり、健康寿命延伸、など様々な可能性も秘めています。

少しずつステップアップして参加者を増やし、田畑でつながるコミュニティをつくっていきます。

♡国境離島「五島列島」愛♡

五島こばさんち農園は、長崎県の西に浮かぶ五島列島の中で一番大きな島「福江島」にあります。

手付かずの自然が残り、海で隔たれているため作物の伝染病や害虫の被害が少なく、潮風にのって運ばれてくるミネラルが野菜の旨味を増し、オーガニックには最適な島です。

人口減少、少子高齢化は進んでいますが、五島市の年間移住者は200人を超え、潜伏キリシタン関連遺産群が世界遺産に登録されてから観光客も増え、注目を集めています。

五島に住んでいる方、五島を訪れる方、全国に散らばっている五島出身者や五島好きの方に、五島の自然の力を借りて美味しく育った「こばさんちの野菜」を届けたい。そんな想いで、「こばさんちの野菜」を育てています。

「こばさんちの安納芋が育った五島に行ってみたい」近年はそんな嬉しい声も頂くようになりました。

こばさんち農園スケジュール

営業時間
9:00~17:30

※祝日は休業いたします。

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こばさんちの☆おすすめレシピ☆

管理栄養士:こばさんちの娘(ふるかわ しほ)オススメの「こばさんちの野菜」の味を活かしたレシピをご紹介

【4〜5月】ニンニクの芽の豚肉巻き

〈材料〉
・ニンニクの芽
・豚バラ肉(薄切り)
・塩コショウ
・炒め油

▼味付けアレンジ▼
①カレー粉②オイスターソース③ニンニク醤油④味噌⑤ケチャップ など

  • 〈作り方〉
  • 1.4月中旬〜GW頃にニンニクの芽を収穫(収穫体験&ネット販売
  • 2.ニンニクの芽を洗い、鍋に入る長さに切る
  • 3.お湯を沸かし2をボイル
  • 4.豚肉に塩コショウをし、冷ました3を巻く
  • 5.フライパンに油を引いて4を焼く
  • 6.裏返して両面焼き色がついたらできあがり
  • 7.少し冷まし、断面を美しく半分にカット
  • *お弁当にもオススメ!

【5月末〜6月初旬】掘り立てニンニクのホイル焼き

〈材料〉
・掘り立て《フレッシュ》ニンニク1個
・アルミホイル

*ニンニク好きにはたまらない!とろ〜っとマイルドなこの季節だけの味をお楽しみください。

  • 〈作り方〉
  • 1.5月末〜6月初旬にニンニク収穫(ネット&バリューファームで販売)
  • 2.ニンニクをよく洗って根と茎を切り落とす
  • 3.2を丸ごとアルミホイルで包む
  • 4.3を約20分オーブントースターで焼く
  • 5.竹串が通るくらい火が通ったら、外側の皮をむいて出来上がり
  • 【アレンジ】
  • ①アルミホイルの中にバターを一かけ一緒に入れて焼く
  • ②出来上がりにオリーブ油と塩コショウをかける
  • ③出来上がりにゴマ油と塩をかける
  • ④出来上がりにニンニク醤油をかける
  • *五島の天然塩が相性抜群です!

【クリスマス】安納芋のツリーポテサラ

〈材料〉
・安納芋
・ブロッコリー(マヨネーズ)
・ミニトマト
・パプリカ

☆安納芋のあま〜いポテトサラダは子どもも大好き!

  • 〈作り方〉
  • 1.11月〜安納芋の収穫&販売(収穫後熟成した12月以降甘みが増す)
  • 2.安納芋をよく洗って皮つきのまま蒸す
  • 3.ブロッコリーを塩茹でする
  • 4.ミニトマトは洗ってヘタをとる
  • 5.パプリカは星型にくり抜く
  • 6.蒸した安納芋が少し冷めたら皮をむいて潰す
  • 7.6を盛り付け用の皿にのせ、ツリー型に整える
  • 8.7にブロッコリー、ミニトマト、星型のパプリカを飾り付けて完成
  • 【アレンジ】
  • 安納芋に、レーズンやクリームチーズを加えてもOK!
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